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AGRI FACT定期オンラインセミナー #003「農業デマはなぜ拡散しやすいのか? 農と食のコミュニケーション現場から見えるもの」開催!
セミナー概要
農と食に関するデマや誤情報は「商品を売る」ため、「票を集める」ため、そして最近では「認知戦の道具」としてもつくられ、拡散され、再生産されてきました。農と食は誰にとっても身近なテーマであるがゆえ、デマ発信者が人々を扇動する際の格好のターゲットになっています。

でもなぜ人々はこれほどたやすく農と食のデマや誤情報に扇動されてしまうのでしょうか? その要因として“生産と消費の現場の認識ギャップ”が挙げられます。消費者が生産現場の感覚を失っているのはもちろん、生産者もまた今の消費の現場感覚から遠ざかっているのです。

本セミナーでは、生産者と消費者双方の見方・現場感覚から農業デマのパターン、拡散される背景、発信者の目的、さらにはデマ対応として何ができるかを掘り下げます。農と食に関するコミュニケーションの現場から見える認識ギャップの実体と、実際に農業デマ発信者と対峙した経験を包み隠さず伝えます。



講師
渕上桂樹氏(農家BAR NaYa店主/『ナヤラジオ』パーソナリティー/AGRI FACTコラムニスト/農業コミュニケーター)



講師プロフィール
1984年長崎県出身。流通大手に就職し、千葉県船橋市で農産売場を担当する。2011年に地元に戻るも就職先が見つからず実家の畑を耕しながら農業を学ぶ。

あるとき小さな失敗が原因で規格外の野菜を大量に作ってしまい、やむなく軽トラで町まで運び、路上で販売する日々が始まる。これを機に消費者と直接話すことを期待するも、ほとんどの買い物客は農家の声に興味を示さず目論見が外れる。

せめて売上の増加につながればと思い、野菜と一緒にドリンクの販売を始めたところ好評に。ドリンクを飲みながらだと、農業トークも弾むことに気が付く。次第に「普段はどこでお店を開いているの?」と聞かれるようになり、2018年試しに「農家BAR NaYa」を開業。50種類以上の珍しくて豊富な自家製果実酒を提供している。なぜか椎茸酒がいちばんの人気でいちばん不人気が梅酒(おいしいのに)。

カウンター越しでの農業トークがきっかけで2019年、農業バラエティ『ナヤラジオ』(エフエム諫早)の放送を開始。メインパーソナリティを務める。番組の方針は「農業を飾ることなく、あらゆる方面からお話しする」こと。2020年からは耕作放棄地の開拓に着手し、弟とともに農場運営に携わっている。

また、TVCMや各種広告にも出演するなど、ジャンルを超えてマルチに活動もしている。

これまでに、中東や東ヨーロッパを中心に三十数か国を旅する。アラビア語と韓国語が少し話せるが滅多に使う機会はない。



開催日時
2025年10月27日(月)19:00-20:30



開催形式
オンライン形式(Zoom)



ご参加までの流れ
開催前日までに視聴用URLをメールにてお送りします。
開始時間が来ましたらそのURLにアクセスし、オンラインイベントにご参加ください。
※当日になっても招待URLのメールを確認できない場合は info@agrifact.jp までご連絡ください。



参加方法
本セミナーは終了いたしました。



対象者
  • 農業生産者
  • 農と食関連業界の方
  • 学生・教育関係者



参加費
1,100円



注意事項
  • 定員に達し次第、申し込みを締め切ります。
  • 資料として保管するため、当日の様子は録画させていただきます。
  • セミナー中の録音・録画は禁止です。



お問い合わせ
(株)農業技術通信社『AGRI FACT(アグリファクト)』事務局

【詳しくはこちら】



セミナー概要
農と食に関するデマや誤情報は「商品を売る」ため、「票を集める」ため、そして最近では「認知戦の道具」としてもつくられ、拡散され、再生産されてきました。農と食は誰にとっても身近なテーマであるがゆえ、デマ発信者が人々を扇動する際の格好のターゲットになっています。

でもなぜ人々はこれほどたやすく農と食のデマや誤情報に扇動されてしまうのでしょうか? その要因として“生産と消費の現場の認識ギャップ”が挙げられます。消費者が生産現場の感覚を失っているのはもちろん、生産者もまた今の消費の現場感覚から遠ざかっているのです。

本セミナーでは、生産者と消費者双方の見方・現場感覚から農業デマのパターン、拡散される背景、発信者の目的、さらにはデマ対応として何ができるかを掘り下げます。農と食に関するコミュニケーションの現場から見える認識ギャップの実体と、実際に農業デマ発信者と対峙した経験を包み隠さず伝えます。



講師
渕上桂樹氏(農家BAR NaYa店主/『ナヤラジオ』パーソナリティー/AGRI FACTコラムニスト/農業コミュニケーター)



講師プロフィール
1984年長崎県出身。流通大手に就職し、千葉県船橋市で農産売場を担当する。2011年に地元に戻るも就職先が見つからず実家の畑を耕しながら農業を学ぶ。

あるとき小さな失敗が原因で規格外の野菜を大量に作ってしまい、やむなく軽トラで町まで運び、路上で販売する日々が始まる。これを機に消費者と直接話すことを期待するも、ほとんどの買い物客は農家の声に興味を示さず目論見が外れる。

せめて売上の増加につながればと思い、野菜と一緒にドリンクの販売を始めたところ好評に。ドリンクを飲みながらだと、農業トークも弾むことに気が付く。次第に「普段はどこでお店を開いているの?」と聞かれるようになり、2018年試しに「農家BAR NaYa」を開業。50種類以上の珍しくて豊富な自家製果実酒を提供している。なぜか椎茸酒がいちばんの人気でいちばん不人気が梅酒(おいしいのに)。

カウンター越しでの農業トークがきっかけで2019年、農業バラエティ『ナヤラジオ』(エフエム諫早)の放送を開始。メインパーソナリティを務める。番組の方針は「農業を飾ることなく、あらゆる方面からお話しする」こと。2020年からは耕作放棄地の開拓に着手し、弟とともに農場運営に携わっている。

また、TVCMや各種広告にも出演するなど、ジャンルを超えてマルチに活動もしている。

これまでに、中東や東ヨーロッパを中心に三十数か国を旅する。アラビア語と韓国語が少し話せるが滅多に使う機会はない。



開催日時
2025年10月27日(月)19:00-20:30



開催形式
オンライン形式(Zoom)



ご参加までの流れ
開催前日までに視聴用URLをメールにてお送りします。
開始時間が来ましたらそのURLにアクセスし、オンラインイベントにご参加ください。
※当日になっても招待URLのメールを確認できない場合は info@agrifact.jp までご連絡ください。



参加方法
本セミナーは終了いたしました。



対象者
  • 農業生産者
  • 農と食関連業界の方
  • 学生・教育関係者



参加費
1,100円



注意事項
  • 定員に達し次第、申し込みを締め切ります。
  • 資料として保管するため、当日の様子は録画させていただきます。
  • セミナー中の録音・録画は禁止です。



お問い合わせ
(株)農業技術通信社『AGRI FACT(アグリファクト)』事務局

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農業技術通信社

Agricultural Technology Communications Co.,Ltd.
〒169-0075
東京都新宿区高田馬場1-34-8 大輝ビル302号
TEL 03-5155-3740
FAX 03-5155-3741